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注文住宅の照明選び。照明の選び方とこだわりたいポイント

2021.02.05

照明器具は種類が多く、それぞれに光の色や強さ、照射できる範囲が異なります。注文住宅で照明を選ぶときは、部屋の種類に対応できる明るさと照射範囲を備えた照明を選びましょう。

照明の選び方

住宅の照明は、照明器具の明るさだけでなく、どの部屋で使うかによっても適した種類が変わります。まずは、部屋の広さと対応するワット数を確認しましょう。

明るさ

照明の明るさは、部屋の広さに応じて選びます。4~6畳の部屋なら100~180W、6~8畳の部屋なら180~260Wが明るさの目安となります。
リビングや寝室、キッチン等の広い場所に付ける照明は、照明と床との距離に注意してください。照明から床までの距離が遠いと、足元が暗くなってしまいます。

部屋の種別

照明を選ぶときは、部屋の種類も重要なポイントになります。部屋の広さや滞在時間によって、最適な照明を選んでください。

リビング

リビングは滞在時間が長く、集まる人数も多い部屋です。照明は広い範囲を照らせること、時間によって明るさを調節できることを条件に選びましょう。

寝室

寝室はほかの部屋よりも明るさを落とし、就寝時にリラックスできるようにしましょう。照明は光の向きも調節できるタイプを選ぶと、昼と夜で丁度良い明るさを確保できます。

廊下

廊下は縦に長い空間であり、部屋と部屋を繋ぐ空間でもあります。照明は天井に固定できるタイプを使い、広い範囲を照らせるようにしましょう。

照明の光の種類

照明に使われる電球は、白熱ランプ・蛍光ランプ・LEDランプの3種類があります。蛍光ランプとLEDランプの光は各2種類あり、電球色・昼白色という名前が付けられています。
光の色は、電球の種類によっても異なります。白熱ランプは赤みを帯びたあたたかみのある光となり、蛍光ランプはやや赤みのある光でフラットに照らします。一方、LEDランプは白っぽく自然な風合いの光が特徴です。

主照明

部屋全体を均一に照らす主照明は、天井に固定したり埋め込んだりして設置します。主照明は種類によって照らせる範囲が違いますので、どこで使うかに合わせて主照明の種類を決めましょう。

シーリングライト

シーリングライトは、天井に直接固定する大きな照明です。シーリングライトは高い位置から部屋全体を照らせるため、リビングやキッチン等の広々とした空間に向いています。

ダウンライト

ダウンライトは天井に埋め込むタイプの照明ですので、他の照明と比べると周辺の空間をすっきりと見せられます。ダウンライトは照らせる範囲が狭いため、寝室や廊下・トイレ等のスペースが限られる場所に設置しましょう。

間接照明

間接照明は、光を壁や天井に反射させて明かりを確保する照明です。間接照明は、部屋の中に柔らかい光を取り入れたい時に役立ちます。

シャンデリア

シャンデリアは、天井に吊るすタイプと固定するタイプがあります。どちらのタイプも広々とした空間に設置するのが向いており、リビングや吹き抜けの広間の照明に適しています。

ペンダントライト

ペンダントライトは、天井からコードや紐でつるすタイプの照明です。ペンダントライトは設置するだけでおしゃれな雰囲気を演出でき手元まで下げてテーブルなどを照らすため、ダイニングに設置するのがおすすめです。

補助照明

手元や足元といった特定の場所を照らしたいときは、補助照明を活用します。補助照明はインテリアの役割も兼ねているため、デザイン性も重視して選びましょう。

スポットライト

スポットライトは、特に明るくしたい場所に設置するのがおすすめです。いろいろな人が出入りするリビングに設置して、部屋を明るく見せましょう。

ブラケットライト

ブラケットライトは壁に取り付ける補助照明であり、階段の補助照明によく使われます。ブラケットライトは階段の形や長さに合わせて配置を決めると、陰影を上手く活用できます。

フットライト

フットライトは床または床近くの壁に取り付ける照明で、足元を照らすことが目的です。フットライトは、階段や寝室の補助照明として使うのがおすすめです。

スタンドライト

スタンドライトはテーブルや床において使う照明であり、限られた範囲を照らすのに向いています。読書やゲームといった、手元の照明が必要な時にスタンドライトを使ったり、夜間の間接照明としてスタンドライトを使うこともあります。

 

【まとめ】注文住宅の照明は主照明と補助照明を組み合わせて選ぶ

注文住宅の照明を選ぶときは、部屋ごとに主照明と補助照明を組み合わせ決めましょう。部屋全体を明るくする照明と部分的に明るくできる照明を併用すれば、1日中快適に過ごせます。

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