fbpx
go top

お問い合わせ
カタログ請求

電話をかける

中途・キャリア採用に電話応募する

Column お役立ちコラム

注文住宅の上手な収納。間取り別のアイデア集

2021.02.05

注文住宅を快適な住まいにするためには、生活動線を意識することが大切です。これは、間取りはもちろん、間取り別に設置する収納についても同じことです。
生活動線にマッチしていない収納は、いくら収納力があったとしても、「使いづらい収納」になってしまいます。

今回は、注文住宅を建てるときに意識したい、上手な収納アイデアについてご紹介いたします。

 

玄関

まずは生活動線の入り口である、玄関収納を見ていきましょう。

通常収納

通常の収納棚を設置するときは、収納力と開放感を両立させた収納を意識することが大切です。
天井まである背の高い収納棚は、玄関に圧迫感を与えてしまいます。収納棚の高さは、腰のあたりまでを目安にするとよいでしょう。

収納スペースが足りない場合は、収納棚を上下に分ける方法がおすすめです。上につり戸棚、下に腰位置までの収納棚を設置すれば、真ん中に空間が生まれ、圧迫感を感じない玄関収納になります。

土間収納

土間収納とは、靴と一緒に傘立てやレインコート、カバンなどを収納できるスペースです。
靴の収納とともに、通勤や通学で毎日着用するコートやカバンなどを収納できるシューズクロークを設置すれば、朝の支度もスムーズになります。また、運動部やスポーツクラブに所属しているお子さんがいる場合は、スポーツ用品などをしまっておけます。

ある程度の広さを確保したオープンスペースを設ければ、ベビーカーを畳まずの収納したり、スポーツ用品、園芸用品などを一緒に収納できます。

リビング

家族が集まるリビングには、家電や書類、小物類など、さまざまな物が集まります。掃除しやすく、スッキリとした空間になるような収納を目指しましょう。

壁面収納

壁面収納は、収納力とデザイン性の兼ね備えたリビングに最適な収納方法です。収納アイテムを複数設置するよりも床がスッキリするため、掃除のときに余計な手間がかからないところもメリットです。

収納以外にもカウンターを設けてちょっとしたワーキングスペースにするなど、ライフスタイルに合わせたアレンジが可能です。

洗面

洗面スペースは手洗いや身だしなみを整えるほか、着替えをするスペースとして、ある程度のスペースを設けたいところです。

鏡裏収納

鏡面収納を設置するなら、3面鏡タイプがおすすめです。身だしなみをさまざまな角度からチェックできるうえ、家族分の洗面グッズをまとめ収納できます。

リネン庫

リネン庫にはバスグッズのストック、洗濯かごのほか、タオル類や下着、パジャマ収納できるスペースがあるとよいでしょう。
帰宅からまっすぐ洗面に向かい、お風呂から着替えまでを洗面スペースで済ませることができます。

キッチン

食器や調理器具のほか、食品をストックするスペースなど、余裕を持った収納スペースが必要な場所です。

シンク下

シンク下は、ざるやボウルといった、水まわりで使用する調理器具を収納するスペースとして活用しましょう。設置場所に困りがちな、ゴミ箱を収納できる設計にするのもおすすめです。

パントリー

食料品を保管するパントリーは、ぜひ設置しておきたい収納です。とくに子供がいる家庭では、成長とともに増えていく食材の量を考慮し、将来的に必要な収納スペースを確保しましょう。

寝室

ベッドを設置する寝室では、収納をいかにスマートにするかがポイントです。
造り付け収納棚を設置する場合は、床面と調和する色や素材にすることで、部屋全体がすっきりとまとまります。

ウォークインクローゼット

ウォークインクローゼットで失敗しないためには、使用する家族の衣類や持ち物の量をしっかり把握することが大切です。
そのうえで、棚の高さや幅、引き出しの量などを綿密に設計していきます。

生活導線との兼ね合いも

注文住宅の収納で大切なのは、収納力だけではありません。使いやすく快適な収納にするためには、設置する場所が重要です。

いくら収納できる量が多くても、家族の生活動線にマッチしない収納は使い勝手が悪く、ただの「物置き」になってしまう可能性があります。

 

【まとめ】家族のライフスタイルに合わせた収納を用意する

注文住宅で快適な収納を手に入れるには、家族のライフスタイルに合った収納スペースや、動線を意識した場所に設置しましょう。
また、子供の成長や両親との同居など、将来的な暮らしについても考慮し、「どの間取りのどんな収納が必要か」ということをイメージすることも大切です。

Other Column 関連記事

Contact お問い合わせ・カタログ請求

「話を聞いてみたい」それだけでも大丈夫です!しつこい営業活動も一切ございません。
安心してご連絡ください。

カタログはさまざまなタイプをご用意しております。また無料でcasaシリーズのムック本をお送りすることもできますので、ご希望をお聞かせください。

お問合せ・カタログ請求

電話をかける

営業時間 09:00〜18:00
定休日 毎週水曜・隔週火曜 夏季休業・年末年始

TEL. 0120-502-778

営業時間 09:00〜18:00
定休日 毎週水曜・隔週火曜 夏季休業・年末年始