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快適なお風呂にしたい!注文住宅の浴室づくりのポイント

2021.02.05


注文住宅を建てる際、どうせなら浴室にこだわって、快適なバスタイムを手に入れたいものです。
浴室には、メーカーによってパッケージ化されたシステムバス、完全オーダーメイドの在来風呂、浴槽と床をシステムバスとして施工し、壁と天井を自由に選べるハーフユニットバスの3つの種類があります。それぞれのメリット・デメリットを把握し、ご家庭のライフスタイルやこだわりに合わせて選ぶことが大切です。

注文住宅の浴室づくり役立つ情報として、浴室の種類や素材、気をつけたいポイントなどをご紹介いたします。

浴室の種類

住宅に作る浴室には、大きく分けて次の3つの種類があります。それぞれの特徴や、メリット・デメリットをご紹介いたします。

1.システムバス

システムバスは、メーカーがパッケージ化して売り出しているお風呂のことです。浴槽や壁、床など、主要パーツを工場で製造し、工事現場に持ち込んで組み立てます。

メリットとしては、あらかじめパッケージ化された商品のため、作業効率が良く、施工期間を短縮できる点が挙げられます。施工期間が短くなれば、その分コストカットにもつながります。

また、システムバスとしてパッケージ化された商品は、すべてメーカー水準の品質や性能をクリアしたものばかりです。最近はどのメーカーでも、断熱構造や水漏れリスクが少ないシステムバスが標準化されているため、通常よりも安い価格で、高性能で快適な浴室を手に入れることができます。
パーツを工場で作るため、品質にムラがないという点も安心です。

デメリットは、浴室のデザインを決められた種類のなかから選ばなければならない点です。壁の色や照明など、細かいパーツについては、ある程度のカラー選択や変更可能ですが、システムバス自体のサイズの調整はできません。
台形など、変わった形の浴室を作ることもできないため、いろいろこだわりたい人には物足りないでしょう。

2.在来風呂

在来風呂は、浴室のパーツをすべてオーダーメイドでデザイン・作成する浴室です。
最大のメリットは、何より自由度が高い点でしょう。システムバスのようにパッケージ化されていないため、床や壁、窓、天井、浴槽のサイズや形に至るまで、舟形浴槽や特殊形状の檜風呂など、自分のこだわりを詰め込んだプランニングが可能です。

3.ハーフユニットバス

ハーフユニットバスとは、浴槽や床といった浴室の大枠をシステムバスのように設計する浴室です。壁や天井は現場で施工するため、素材や色などを自由に選択できます。浴室の印象は壁と天井によって大きく変化します。システムバスのメリットを得ながら、浴室の雰囲気は自分なりに演出したい、という場合におすすめです。

浴室の素材

浴室、とくに浴槽に使用する素材にこだわる場合は、使い勝手や耐久性、お手入れなどを考慮して選びましょう。

1.FRP(ガラス繊維強化プレスチック)

一般的な浴槽の素材です。耐久性・保温性が高く、コストパフォーマンスに優れています。デメリットは汚れがつきやすく、こまめな掃除が必要な点です。

2.ホーロー

美しいツヤとなめらかな肌触りが人気のホーローは、高級ホテルの浴槽にも使用されている素材です。汚れが落ちやすく、掃除が楽な点も魅力の1つです。金属にガラス加工しているため、傷がつきやすく、サビやすいところが難点です。

3.人工大理石

汚れや傷がつきにくく、耐水性に優れた素材です。とくにアクリル(アクリルウレタン)系は、見た目の高級感や質感の良さに加え、衝撃に強く、メンテナンスが楽な点も人気の理由です。ポリエステル系はアクリル系よりも価格が安価ですが、見た目や性能がやや劣ります。

4.木材

一般的には、高野槇(コウヤマキ) 、桧(ヒノキ) 、 椹(サワラ)といった、ヒノキ科の樹木を使用します。最も耐久性が高いのは高野槇で、お手入れ次第では30年以上長持ちする場合もあります。施工費用が高く、メンテナンスに手間がかかるため、木風呂にこだわりがある人向けの素材といっていいでしょう。

浴室づくりで押さえておきたい3つのポイント

注文住宅の浴室づくりでは、次の3つのポイントに注意しましょう。

1.お風呂の広さ

快適なバスタイムには、お風呂の広さが重要です。とくに浴槽の長さが足りないと、ゆったりとお風呂に浸かることができなくなってしまいます。
浴槽の長さを決めるときは、自分、または家族の中で一番背の高い人の身長を基準にします。たとえば身長が180cmなら、浴槽の長さは140cm以上が目安となります。
子供がいる場合は、浴槽に一緒に入る人数も考慮しておきましょう。

2.オプション設備

メーカーのカタログやホームページを見ていると、さまざまなオプション設備が目に入ります。まずは設備の性能をしっかりと確認し、「本当に必要な設備なのか」を見極めることが大切です。
追加したいオプション設備をいくつかピックアップしたら、今度はリストを作成し、優先順位をつけてみましょう。必要な設備を、予算に応じて選びやすくなります。

3.使い勝手・掃除の手間

浴槽は素材や形によって、使い勝手や掃除の手間が大きく変わります。
浴室は毎日使う場所なので、使いやすさについても考えておくことが大切です。
特殊形状の浴槽や檜風呂などを導入する場合は、掃除がしにくい、メンテナンスに手間がかかるといったデメリットを事前に把握しておきましょう。

 

【まとめ】注文住宅の浴室づくりはこだわりだけじゃなく使い勝手も考慮する

浴槽の種類にはシステムバス、在来風呂、ハーフユニットバスの3つがあります。それぞれメリット・デメリットがあるため、ライフスタイルやこだわりに合ったものを選びましょう。

注文住宅の浴室づくりに失敗しないためには、浴槽の素材・大きさにも注意が必要です。在来風呂の場合はデザイン性や自分のこだわりばかりに囚われず、使い勝手や毎日の掃除の手間についても考えておきましょう。

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