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注文住宅に理想の子ども部屋を!失敗しないための注意点

2021.03.19

注文住宅の購入を検討されるタイミングは、お子様が生まれて間もないときや、お子様の入学前後などに合わせる方が少なくありません。子ども部屋を必要と思いつつも、どのような部屋にすべきか頭を悩ませる方が多いのも事実です。
そこで今回は、注文住宅を建てる際に子ども部屋づくりで失敗しないためのポイントをご紹介していきたいと思います。

子ども部屋を作る意味

お子様がまだ小さいうちは、リビングの一角に子どものおもちゃスペースがあったり、リビングの隣の和室などがお子様の遊び場になるケースも多いでしょう。しかし、子どもの成長とともに、とくに子どもが小学校に入学する頃から、子ども部屋が必要と感じるようになるご家庭が多いようです。
そもそも子ども部屋を作る意味とは何なのでしょうか。まずはそのメリットについて考えてみましょう。

自立心を養う場所

子ども部屋はその名のとおり、お子様に与えられた部屋です。そのため、家具の配置などある程度はご両親が干渉しても、それ以外の子ども部屋の過ごし方については基本的に自由です。
子ども部屋があることによって、就寝、起床、勉強、休憩といったタイミングもある程度自分で時計を見ながら決めることが求められますし、部屋にある物の整理整頓などの必要性も感じるようになります。つまり、子ども部屋には自立心を養えるという効果があるのです。

プライバシーの確保

大人の場合は、仕事や家事などがあり、ゆっくり自宅で過ごせる時間というのはそれほど多くありませんが、お子様の場合は友達を自宅に招いて一緒に遊んだり、一緒に勉強することも少なくありません。そんなときに親の目があると、何も悪いことをしていなくても、自然と生まれる友達に見せる顔と家庭内で見せる顔とのギャップに戸惑いを感じて、恥ずかしいような気持ちになることもあるようです。
また、きょうだい喧嘩をして1人になりたいと思うようなことも少なくありません。子ども部屋は、お子様自身のプライバシーを確保できる場所でもあります。

リビングの散らかり防止

子ども部屋のメリットを感じられるのはお子様だけではありません。子ども部屋があることでおもちゃや勉強道具など、お子様の物は子ども部屋にまとめて収納できるため、子ども部屋はリビングの散らかり防止にもなります。
お子様に手がかからなくなり、友人などを招いてゆっくり自宅で寛ぎたい方にとっても子ども部屋があることは大きなメリットとなるはずです。

理想の子ども部屋を作るためにおさえておきたい6つのポイント

子ども部屋を設けることのメリットが把握できたところで、ここからは、理想の子ども部屋を作るためのポイントについて解説していきます。さまざまなパターンがあるので、どういった作り方が自分たちのライフスタイルや考え方に合っているかを考えてみましょう。

1. 子どもの人数を考える

「子どもは1人だけ」と考えているご家庭であれば、子ども部屋は1部屋あれば十分でしょう。ただ、「将来的に2人か3人は欲しい」という方の場合、将来生まれてくるお子様の性別も視野に入れておきたいところです。
最終的に何人設けたいかにもよりますが、お子様を2人以上欲しいと考えている場合は、異性である可能性も考え、最低2部屋は設けておくと安心でしょう。

2. 将来的に仕切れる部屋

先ほど、2人以上お子様がいる、もしくは予定している方の場合、子ども部屋は最低2部屋あると安心とお伝えしましたが、事情があって子ども部屋を1部屋しか作れない方もいるでしょう。
そのような方には、可動式の壁になる家具を最初から配置しておいたり、床や天井にあらかじめレールを配置しておき、お子様方が年頃になった場合に仕切れるような仕組みにしておくこともおすすめです。

3. 子ども部屋は6畳/1人が目安

子ども部屋の広さについては、ベッドや学習机、棚などを置くことを想定すれば収納を除いて6畳は欲しいところです。6畳あれば、2人で一部屋を使う場合にも、やや手狭にはなりますがプライベートな空間を持つことができるでしょう。いずれにせよお子様が2人以上いる、もしくは予定している方の場合は、1部屋でも仕切ることはできるため、可能な限り広さにはゆとりを持たせておきたいところです。

4. お子様の勉強スペースは共用でも可

最近ではリビング学習するお子様も増えているため、必ずしも学習机を用意する必要はないかもしれません。ただ、年齢があがり、受験勉強する必要などが出てくると、やはり1ヵ所でも集中して1人になれる勉強スペースは欲しいところです。
1人ずつに勉強用の机を用意するスペースがない場合には、勉強道具などはそれぞれ人数分のスペースを用意し、机はフリーアドレスのオフィスのような形で、必要なときに誰でも自由に使えるようにしても良いでしょう。

5. リビングを通る導線

注文住宅の場合は基本的に部屋の配置は自由ですが、可能であれば子どもが帰宅後に子ども部屋に直行し、閉じこもってしまうような間取りは避けましょう。折角家族が一緒に暮らす家ですし、子どもが巣立つまではなるべくコミュニケーションがとれるようにしておきたいものです。例えば、リビングの中に階段があったり、リビングの隣に子ども部屋があるような間取りや、リビングを通らなければ浴室やトイレに行けない間取りにすれば、例え短い時間であっても子どもの様子を知ることができるはずです。

6. 子ども部屋の内装

子どもの好みは成長と共に変化しやすいもの。そのため、内装はできれば5年先、10年先を見据えたものにしておきたいところです。小さい子どもがいらっしゃる方は、そのときの子どもの好みに振り切った内装にするのではなく、簡単に剥がせるウォールステッカーや、家具やカーテンなどで子ども好みのインテリアにしてみましょう。
ただ、子どもは「自分が選んだもの」があるととても喜びますので、アクセントクロスの色は子どもに選んでもらってもよいかもしれません。アクセントクロスであれば、あとで簡単に張り替えることもできますので、手軽に「自分の部屋らしさ」を演出できます。

 

【まとめ】子ども部屋作りのポイントは先を見据えて考えること!

子ども部屋作りは子どもの好みや家族計画にも影響します。今子どもが喜ぶ部屋にしたいというのも親心として理解できるところではありますが、将来的にもお子様が自分の部屋として気に入ってくれるように、間取りや内装など、先を見据えて考えていくことをおすすめします。

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