【商標登録】「愛妻家がつくる家」に込めた、これからの時代の住まいづくり。
2025.12.26
こんにちは。水元工務店です。
このたび、私たちが大切にしてきた言葉「愛妻家がつくる家」が、正式に商標登録されました。

今の時代に「愛妻家」という言葉を掲げること。 そこには、単なる家族愛を超えた、私たちの「家づくりへの哲学」が込められています。今回は、あえてその真意をお話しさせてください。
「一番身近な人の視点」に立つということ
家づくりにおいて大切なのは、豪華な設備や広い間取りだけではありません。
本当に重要なのは、「そこで暮らすパートナーが、何に悩み、何に喜びを感じるか」をどれだけ深く想像できるかだと私たちは考えます。
かつての「愛妻家」という言葉には、どこか家事を妻に任せきりにするというニュアンスがあったかもしれません。
しかし、私たちが考える「愛妻家がつくる家」は違います。
● 共働きで忙しい二人が、自然と家事をシェアできる動線。
● どちらか一方が負担を抱えるのではなく、家族全員が「自分の時間」を楽しめるゆとり。
● 言葉にしにくい「暮らしのモヤモヤ」を、設計の工夫で解消すること。
つまり、一番身近なパートナーの視点に立って、徹底的に「日常」を思いやること。
それこそが、私たちが定義する愛妻家の姿です。
すべての「大切な人を想う人」へ
私たちは、この商標登録を機に、さらに深く「人の暮らし」を見つめていきたいと考えています。
パートナーを想う気持ち、お子様を想う気持ち、そして自分自身の人生を慈しむ気持ち。
そんな純粋な想いが、間取りの1センチ、照明の1灯に宿るような家づくりを続けてまいります。
新しく「愛妻家がつくる家」として認められた水元工務店。
これからも、一人ひとりの「大切な人への想い」に寄り添い、共に歩んでいければ幸いです。






