顔の見える家づくりが、暮らしの安心をつくる
目次
家づくりは「商品」ではなく「関係づくり」
家づくりは、キッチンや性能といったモノ選びだと思われがちですが、本質はまったく違います。
それは、誰と一緒に家づくりをするかという「関係づくり」です。
完成した瞬間がゴールではなく、そこから何十年も続く暮らしの舞台を託す相手。
だからこそ、家づくりには「顔が見える関係」が欠かせません。
困ったとき、思い浮かぶ「あの人」がいるか
住んでから必ず起こることがあります。
● 建具の調整
● 設備の不具合
● 子どもの成長に伴う使いにくさ
● 災害後の不安 など
そのとき、
「どこに電話すればいいかわからない」
「担当者がもういない」
という状況は、大きな不安につながります。
一方で、「◯◯さんに聞いてみよう」と顔が思い浮かぶ関係があれば、住まいの安心感はまったく違ってきます。
顔が見えるから、関係は続いていく
地域に根差した工務店は、家を建てて終わりではありません。
評判も、信頼も、すべて地域の中で積み重なっていきます。
だからこそ私たちは、「建てた後のつながり」をとても大切にしています。
お引渡し後も続く、つながりの時間
また、水元工務店では、お引渡し後もお施主さまとのご縁が途切れないように、
● クリスマス感謝祭
● 夏のBBQ大会
● その他OB様向けイベント
などを定期的に開催しています。
久しぶりに顔を合わせて近況を話したり、お子さんの成長を一緒に喜んだり、住まいのちょっとした相談を気軽にしていただいたり。
「家を建てた会社」ではなく、「これからも付き合っていく存在」でありたいと考えているからです。

水元工務店の考える「顔の見える家づくり」
私たちが目指しているのは、
● 建てる前だけ親切な会社
● 建てたら終わりの関係
ではありません。
建てた後も、同じ地域で暮らし、同じ時間を重ねていく存在でありたい。
感謝祭やBBQ大会は、その想いの延長線にあります。
家づくりは、人と人とのご縁から始まり、暮らしとともに育っていくもの。
顔が見える関係こそが、住まいの本当の安心をつくると、私たちは考えています。








