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Column

注文住宅大国――日本という恵まれた環境

日本で家づくりを考えるとき、私たちは自然とこう考えます。

「どんな間取りにしようか」

「どんなデザインにしようか」

しかしこの“当たり前”は、世界的に見ると非常に珍しいものです。

世界では「用意された家を選ぶ」が主流

国土交通省のデータによると、日本の戸建て住宅の約69%は注文住宅です。
一方でアメリカでは、約8割が分譲住宅。

つまり多くの国では、

すでに完成している家を選ぶ
 間取りや仕様は基本的に決まっている

というスタイルが一般的です。

日本は「自分たちで考える家づくり」ができる国

さらに特徴的なのは、その中身です。

アメリカの注文住宅は、
・DIY的に自分で建てるケース
・広大な敷地に建てる富裕層住宅

が中心で、日本のように一般のご家族がプロと一緒に家をつくる文化はあまり一般的ではありません。

この背景には、日本特有の環境があります。

日本には約22万人の建築士が存在し、諸外国と比較しても圧倒的に多いのが特徴です。

だからこそ、

・細かな要望を形にできる
・暮らしに合わせた提案ができる
・一棟一棟違う家が実現できる

という環境が整っています。

そして今、「選び方」も進化している

こうした注文住宅の文化に加えて、近年では新しい選択肢も広がっています。

それが「規格住宅」です。

あらかじめ設計されたプランをベースにすることで、

・打ち合わせの負担を減らせる
・コストを抑えやすい
・完成イメージがしやすい

といったメリットがあります。

注文住宅は、自由度の高さが魅力です。
一方で規格住宅は、バランスと効率に優れています。

どちらかが優れているという話ではなく、

・しっかりこだわりたい人
・ある程度整った中から選びたい人

それぞれに合った選択ができることが重要です。

世界的に見れば、ここまで柔軟に住まいを選べる環境は決して多くありません。

注文住宅も、規格住宅も含めて、自分たちの暮らしに合わせて選べることそのものが、日本の家づくりの価値です。

 水元工務店の家づくり:ライフスタイルやご要望に合わせた住まいづくり

水元工務店では、注文住宅・規格住宅のどちらにも対応し、
お客様のライフスタイルやご要望に合わせたご提案を行っています。

一からこだわりたい方にも、
無理のない形で家づくりを進めたい方にも。

「どの選択が正しいか」ではなく、
「どの選択がそのご家族に合っているか」を大切にしています。

住まいづくりの第一歩は、選ぶことから始まります。

▶家づくりの相談をしてみる

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