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Column

食器の出し入れをゼロにする? 食洗機を“食器棚化”する家事ラクの知恵

豊かな食文化ゆえに…増え続ける日本の食器問題

日本の食文化はとても繊細で、「料理に合わせて器を楽しむ」文化が根付いています。

● スープと味噌汁では使う器が違う
● ご飯茶碗と洋食のライス皿も違う
● 和・洋・中で使い分ける家庭も多い

この“楽しみの文化”がある一方で、
食器の数は自然と増えがちです。

さらにキッチンには、

● レンジ
● 炊飯器
● オーブントースター
● ミキサー
● 食洗機

など調理家電が集まりやすく、「キッチンがすぐモノでいっぱいになる…」という悩みはとても多く聞かれます。

面倒な“出し入れ動線”を変える発想──食洗機を“食器棚”にする

家事の中でも、食器に関する動きは複雑です。
本来の食器動線は、

① 食器棚から出す
② 盛り付ける
③ 食卓へ出す
④ 洗う
⑤ 拭く
⑥ 片づける(食器棚へ戻す)

という、実に6工程。

毎日繰り返すことなのに、「こんなに手間が多かったの?」と思う方も多いはずです。

そこで注目されているのが、

食洗機を“食器洗い機能付きの食器棚”として使うという新発想。

つまり、

● よく使う食器をあえて“食洗機の中”で保管
● 食卓へは食洗機からそのまま出す
● 使い終わったらまた食洗機へ戻す

という 最短距離のサイクル をつくる方法です。

これにより、

✔ 出す
✔ 拭く
✔ しまう

の工程がほぼ“まとめて1ステップ”に変わります。

「家事の負担が減る」だけでなく、キッチン収納の余裕も生まれる のが大きなメリットです。

衛生的で効率的──忙しい家庭にぴったりの新サイクル

食洗機は手洗いよりも高温で洗えるため、衛生面でもメリットがあります。

もちろん、“使わなかった食器が中に残っていて、また洗うことになる”ということもありますが、それ以上に、

● 出し入れの時間が短縮
● 洗い物のストレスが軽減
● 家事分担がしやすい
● キッチンが散らかりにくい

という効果の方が大きく、実践しているご家庭からは

「手放せない動線になった!」

という声も多い方法です。

特に共働き世帯では、夕食後の家事を少しでもラクにする工夫として非常に理にかなった考え方です。

水元工務店の家づくり──“家事動線 × 収納”で、毎日の片づけをもっとラクに

水元工務店が住まいづくりで大切にしているのは、収納の量ではなく “家事の動線” です。

● 食洗機からダイニングが近い配置
● 片づけが自然に完了するキッチン動線
● 最短距離で回せる回遊動線
● 調理家電がゴチャつかない適材適所収納
● ゴミ出し・買い物帰宅後の動線まで考えた間取り

こうした工夫によって、食洗機を“食器棚化”するような新しい暮らし方も無理なく続けられる住まいになります。

家事がラクになると、家族の時間も、心の余裕も、ぐっと増えていきます。

毎日の「ちいさな手間」を減らし、暮らしのストレスが少ない家 を目指して。

水元工務店は、そんな視点を大切に住まいをご提案しています。

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