33年の経験を注ぎ、お客様にとって『本当に必要なリフォーム』を共に形にします。
地場工務店で33年におよび現場監督を務め、木造・RC造・S造などあらゆる構造の住まいに携わってきました。
特に後半の20年間はリフォーム工事の商談から現場管理までを一気通貫で担当。常に「お客様の利益」を最優先に考え、水元工務店のリフォーム事業を支えています。
迷ったときの判断基準は、常にお客様の利益になるかどうか
長年この仕事をする上で、私が絶対に曲げない信念があります。それは、選択に迷ったときには必ず「お客様の利益になる方を選ぶ」ということです。
お客様から難しいご要望やご相談をいただいた際も、最初から「できない」と諦めることはありません。「どうすれば答えられる方法があるか?」を徹底的に考え抜きます。お客様の想いに寄り添い、プロとして可能性を模索し続けることこそが、私たちが提供すべき誠実さだと考えています。
建物の本質を見極め、本当に必要な工事を導き出す
リフォームにおいて大切なのは、表面に見えているご要望にお応えするだけではありません。お客様のご家族構成や生活スタイルはもちろん、屋根、外壁、床下環境、ライフラインといった「住まいに隠れている問題」までを精査することが重要です。
これまでの33年間で多様な構造の住宅を手掛けてきたからこそ、建物ごとに異なるリスクや改善点が見えてきます。商談から現場管理まで一貫して携わってきた経験を活かし、お客様が本当に必要としている最適な工事を導き出します。
15年経っても色褪せない、お客様との信頼関係が原動力
これまでのお仕事の中で一番嬉しかったのは、15年以上前に施工させていただいたお客様から、今でも「あの時、いい工事をしてくれたから」と、新しいお客様をご紹介いただけることです。
リフォームは、お引き渡しをしてからが本当のスタート。年月が経っても私のことを覚えていてくださり、大切な方をご紹介いただけることは、これ以上ない喜びであり、私の誇りです。これからも、そんな変わらない信頼をいただけるような実直な仕事を積み重ねてまいります。
私がこれまで培ってきた経験が、水元工務店と、ここを頼ってくださるお客様の力になれると強く感じたからです。
長年、地場の工務店で新築・リフォームの最前線に立ち続け、様々なお住まいに携わってきました。その中で得た技術や、お客様の課題を解決してきたノウハウをすべて注ぎ込むことで、水元工務店が目指す家づくりをさらに高いレベルで支えられると考え、入社を決めました。
リフォーム事業(LRS)を安定的に継続していける組織にし、社内外の全員から「信頼して任せられる」と思われる部署にしていきたいです。
お客様からはもちろんのこと、水元工務店に携わる協力業者の皆様、そして社内の他の部署からも「あそこに頼めば間違いない」と安心して背中を預けられるような強固な組織づくりに貢献することが、これからの私の目標です。
